婚活サイトに提出する証明書の取得の仕方

ネット婚活 任意証明書

婚活サイトでは身分証以外にもいくつか証明書を
提示することが出来ます。

任意での提出なのでやっていない人の方が多いのですが、
だからこそ任意の証明書を提示していると目立つし、
自分の信用を大きくアップさせることが可能。

本気で活動している証拠にもなります。

こうした書類を揃えるのはそれほど面倒なことではないので、
なるべく提示しておきたいところ。

とくに男性の場合は申し込みをOKしてもらえる確率が
それなりに違ってきます。

婚活サイトの任意提出証明書はこの5つ

住所証明  勤務先証明  収入証明  卒業証明  独身証明

取り寄せた各証明書をデジカメや携帯電話のカメラで撮影して、
その画像をアップロードすれば提出完了。

しかしYahooお見合いのように郵送で送らないといけないサイトもあります。

住所証明

住所証明書は住んでいる所を証明する書類。
住民票公共料金の請求書を提示すればよい。

住民票は役場で取得する。
公共料金の請求書は住所さえ記載されていれば電気・ガス・水道など何でもOK。

どちらを提出するにしても発行から3ヶ月以内のものでなくてはいけない。

勤務先証明

職業や勤務先を証明する書類を用意するのはわりと手軽です。
給与明細源泉徴収票を提出すればいいサイトがほとんど。

社員証や在籍証明書でも可のところもあります。
在籍証明書は会社の総務課などに依頼して発行してもらうちょっと面倒なものなので、
なるべく別のものにした方がいい。
発行のときに理由を聞かれると困ってしまいます。

収入証明

年間の収入が証明できる書類が必要。
そのため給与明細は不可となっています。

源泉徴収票・確定申告書・納税証明書のいずれかを提出。

会社勤めの人なら源泉徴収票が一番手軽です。
年末に会社から渡されるものですから。
勤務先証明にも使えるので一石二鳥。

自営業の人なら確定申告書が一番。

納税証明書は役場の納税課などに出向いて発行してもらうものなので、
少し手間がかかります。

卒業証明

プロフィールに記載してる学歴に偽りがないことを証明するため、
卒業証書卒業証明書を提出する。

手軽なのはやはり卒業証書の方。
卒業したときにもらう賞状みたいな例のアレです。
デジカメなどで撮影して画像をアップロードすればいいだけなので楽チン。

しかし実家に置いてあり取りに行くのが大変などの事情があるなら
卒業証明証の方が手っ取り早いかもしれません。

卒業証明証は賞状よりもう少し小さな書類です。
卒業した学校の事務所に申請して発行してもらいます。
出身校のホームページに申請方法が出ているはずです。

独身証明

既婚者ではないことを公的に証明してくれるのが独身証明書。
「結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書」と呼ばれるものを提出します。

申請先は本籍地の役場。
本籍地と違う場所に住んでいる人は近所の役場ではダメです。
必ず自分の本籍地で請求します。

もし本籍地が遠方の場合は郵送で発行を依頼します。
各役場で申請の仕方などに違いがあったりするので、
まずは本籍地の役場のホームページで申請方法を確認しましょう。

基本的には、
・申請書
・免許証など身分証のコピー
・返信用の封筒
・手数料

この4つを送って申請します。

申請書は各婚活サイトで用意されているので、
それを印刷して必要事項を記入しましょう。

申請書の見本

返信用の封筒にはしっかり切手を貼り、
自分の住所や名前など宛先をちゃんと書いておきます。

手数料は300円ぐらいのところが多い。
郵便局で取り扱っている定額小為替を利用するのが一般的です。

コラム「独身証明書は2種類ある!?」
独身証明書は実は2種類存在します。
婚活サイトなどに提出ための「結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書」の他に、
外国人と結婚するときに必要になる「婚姻要件具備証明書」というものがあり、
どちらも通称「独身証明書」なので話が少しややこしい。

そのためネット上でも勘違いしたまま情報を載せているサイトがあるので
注意してください。

以前は独身の証明に戸籍謄本などが使われていましたが、
本人以外の情報も記載されているためプライバシーの観点から好ましくないとされ、
現在は使用されない傾向に。

代わりに業界の要請で2005年に誕生したのが
現在の「結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書」です。




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