結婚相手の条件で大事なことと割りとどうでもいいこと

ネット婚活では条件を絞ってのプロフィール検索が可能なために、
必要以上に絞り込みを行いすぎて出会いの幅を狭めてしまっている人が
とても多いです。

結婚相手を選ぶ上で重要なものとそうでないものがあります。

プロフィール検索のときにこのどうでもいいことまで欲張って設定してしまうと、
婚活がなかなか思うようにいかないという事態に陥ります。

希望の年齢を35歳までとして検索した場合、
ネット婚活では本当に35歳までの人しか表示されません。
35歳と36歳の違いなんてあってないようなものなのに。

しかし絞り込み検索ではこれが0と1にはっきり別れてしまいます。

・ストライクゾーンを広めにとる
・どうでもいい条件ははじから設定しない

こうした点を考慮してプロフィール検索をするのが望ましいでしょう。

結婚相手の条件で重要な項目

子供の問題  親との同居  金銭感覚

子供の問題は一番重要です。
子供が欲しいかどうかはもちろん、子供をどう育てたいのかなども、
考えが違いすぎると上手くいきません。
子持ち再婚の場合は相手に子供を受け入れてくれる気持ちがあるかどうかも非常に重要。

親との同居も結婚生活の形そのものにかかわることなので、
考えが一致していないとどちらか片方に負担がいきます。

一緒に生活していくのだから金銭感覚も重要。
違いすぎるとかなり不満が募ります。
将来お金をどう使っていきたいかも相違が少ない方が望ましい。

ある程度妥協が必要なもの

年齢  住んでる所  共稼ぎ

ネット婚活ではほとんどの場合年齢を厳しく設定してしまいますが、
もうひと回り条件を広めに設定しないと事が前に進みません。
年齢差は多少妥協すべき点の筆頭といえるでしょう。

相手の住んでいる所は結婚後どこに住むのかという問題に大きく関わってきます。
転勤の有無なども同じ問題をはらんでいます。
住み慣れた街を離れたくないという理由で地元の人ばかり探すと、
人口の少ない地方都市の人は苦労します。
どうしても親のそばを離れられない事情があるとか、
あるいは今の仕事をどうしても続けたい人以外は、
あまりこだわらない方がいいでしょう。

結婚したあと専業主婦になりたい場合でも、
経済的な理由で結局働きに出ることになるケースは多いので、
共稼ぎについて条件を厳しくしてもあまり意味はないでしょう。

こだわっても仕方がないもの

職業  タバコ・酒など  学歴など

相手の職業にこだわっても仕方がありません。
どんなに立派な会社でも潰れるときは潰れるし、
辞める人は辞めるのです。
働く意欲がどれぐらいあるかの方がむしろ大事。

タバコや酒、ギャンブルなども程度の問題で、
酒乱や依存症でない限り心配はいりません。

学歴や身長などは、生まれてくる子供のことを考えると、
つい欲張ってしまいたくなります。
しかしいくら学歴が立派でも人間性に問題があるなら不幸な結果が待っています。
カタログスペックにばかり目を奪われていると、そうした落とし穴に落ちるので要注意。


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