ネット婚活のメールで失敗するパターン

最初のメールに返事が返って来たら第一関門はとりあえずクリア。
そこからメールの交換が始まるわけですが、ここでも油断は禁物です。

この第二段階で振り落とされてしまう人ってかなりいます。
その理由はずばりメールの内容がマズイから

メール交換で失敗するパターンはだいたい決まっているので、
それを知識としておぼえておきましょう。

ネット婚活のメールでよくある失敗

挨拶が出来ない
「こんにちは」「お疲れさま」「ありがとう」
コミュニケーションの基本はやはり挨拶です。
ネット婚活のメールでもそれは変わりません。
挨拶すら出来ない人と思われてしまったらもう先はありません。


土足で踏み込んでくる
メール交換の段階では敬語が原則です。
それなのに馴れ馴れしくいきなりタメ口でメールを送るのはNG。
「貯金はいくらありますか?」のようなデリカシーを欠いた質問もしないように。


恋人気取り
ネット婚活のメール交換というのはただのお試し期間です。
本屋の立ち読みと変わりません。
まだ付き合ってもいないし、当然まだ相手を好きなったワケでもありません。
ただの一次予選なのにすっかり恋人気取りでは神経を疑われます。


大量のメール
ネット婚活でのメールの頻度は一日3通が限度。
一日に10通も20通もメールが送られてくると相手は疲れてしまいます。
いくらいいなと思っている人でも温度差があり過ぎるとだんだん重荷に。


質問責め
取り調べや尋問のごとく相手を質問責めにしてしまう人って結構います。
相手のことを知りたいのはわかりますが、
たくさん質問されると返事が面倒だし、事務的な感じがして冷めた気分に。
メールのやり取りそのものをエンジョイする余裕を持ちましょう。


内容のないメールばかり送る
「今日布団を干した」とか「特売をやってたのでトイレットペーパーを買った」とか、
どうでもいいことを毎日メールで報告されても相手は困ってしまいます。
ツイッターではないので内容のない報告メールを送ったりしないように。


メールで失敗しないために

メールの交換が始まったあと当面の目標となるのは、
相手の信頼を勝ち取ること

これを念頭において礼儀正しく振舞いましょう。
「この人は常識がある人なのか、無い人なのか」が見られていると考えてください。

大きな失点がない限り大抵は一回会ってみようと思うものです。
しかし上で挙げたような失敗をやってしまっていると、
「常識のない人」「相手の気持ちを考えない人」と判断され、お断りの対象に。

・常識がある
・相手の気持ちを考えられる

この2点さえクリアしていれば、
ほとんどの場合は会う段階まで進むことは可能。

加点より減点に気をつてください。

その上で、趣味の話題やふたりの共通の話題で盛り上がるように心がけます。
このとき相手のメールに書いてあったことに対してはしっかりとリアクションを取るように。
「ボクもそのドラマよく見ています。いつもいい所で終わるから続きが気になるよね」
みたいな感じで。

「自分の話」と「相手へのリアクションや質問」
このバランスが偏らないようにすれば、きっと上手くいきます。



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