ネット婚活のお断りメール例文 - 無用なトラブルを防ぐ方法

ネット婚活のお断りメール例文

お返事が遅れてすみません。
実はずっと○○さんとの交際について悩んでいました。

せっかく仲良くなれたのにとても残念なのですが、
メールはこれで最後にしようと思います。

会って実際に○○さんとお話ししてみて、
価値観や考え方に開きがあるように思え、
私では○○さんのお相手として不十分だと感じました。

○○さんと過ごした時間はとても有意義で、
たくさんのことを学ぶこともでき、とても感謝しています。
私のために貴重をお時間をいただいて
本当にありがとうございました。

○○さんに良いご縁があることを心よりお祈りしています。

上でご紹介したのは、実際に会った相手に送るお断りメールの例文です。
ネット婚活ではお断りメールを出すパターンは主に3つあります。

・アプローチメールに対するお断りメール
・メール交換を何度かした相手へのお断りメール
・実際に会うまでに至った相手へのお断りメール

進展の度合いによって対処の仕方が異なるので、
適切な方法を取るようにしましょう。

アプローチメールに対するお断りメール

向こうからアプローチがあり、それに対してお断りする場合は、
サイトで用意されている定型文で充分です。
自分でわざわざお断り文を考えてそれを送ることも出来ますが、
ほとんどの人には定型文で済ませています。

例えばエキサイト恋愛結婚なら、
↓このような感じになっています。

エキサイト恋愛結婚 お断りメール

メール交換を何度かした相手へのお断りメール

申し込みをOKして何回かメールはしたものの、何か違うと。
自分の思っていたような人でないな、この人。
そう思ったらなるべく早くお断りメールを送った方がいいでしょう。
関係が長引くほどトラブルに発展する可能性も高まります。

この場合でも定型文を利用しても構いません。
エキサイト恋愛結婚などではメール交換した相手用のお断り機能を用意しています。

しかしこれも、何度メールのやり取りをしたのか、
どれぐらい親しくなっているのか、などの度合いによって対処は変わってきます。

定型文だけでは相手が納得しないときがあるので。

それを考えると最初から自分でメールを書いたほうが早いケースもあります。
もうたまにしかメールのやり取りをしなくなったような相手になら、
定型文だけで決着することも多いようです。

しかし毎日メールの交換をガッチリやっているのに、
ある日突然定型文でお断りメールが来たら、
唐突な感じがしてそのままでは引き下がってはくれないでしょう。
他の人に出すはずのメールが間違って自分の所に送られてきたと思うかもしれません。

結局相手を納得させられるかどうかです。
きちんとした理由やはっきりとした意思表示をしないと
あきらめないだろうと感じる相手には、
定型文ではなく自分で書いたメールを送るようにします。

実際に会うまでに至った相手へのお断りメール

実際に会うまでに関係が発展した相手に定型文は失礼です。
必ず自分の言葉でお断りの意思を表明しましょう。

冒頭の例文なども参考にしてください。
ポイントは以下のような感じです。

ネット婚活でのお断りメールに盛り込むもの
・理由を述べる
・感謝の気持ちを表明する
・相手の幸せを願う

つまり、
お断りメールに書くことは「理由」と「お礼」と「祈り」です。

注意すべき点は、
断りの意思がしっかりと伝わること。
言い出しにくいからと曖昧な表現を使うと誤解が生じます。
断りのメールであることがしっかりと相手に伝わらないと意味がありません。

もう一点注意しないといけないのは、
相手を傷つけないようにすること。
たとえ相手が悪かったとしても貶すような表現は避けて、
「ご縁がなかった」というふうに持っていきます。

本当の理由をそのまま書いてしまうと、
逆恨みされるなど無用のトラブルを招きかねないので、
お断りの理由は当たり障りのないもので構いません。
相手も大人ですから、それで充分察してくれます。

「やさしいお兄さんのようで異性としては見れない」
「お友達以上の気持ちを持てない」
「目指している方向が違うように思えた」

こういう感じの理由で充分です。



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