婚活写真の奇跡の一枚はどこまで許されるのか

婚活に使う写真はなるべくキレイに写っているものを載せたいと思うのが人情。

しかし本人とまるで別人の写真ではやはり問題です。
実際に会ったときに落胆されるし、
人目を欺こうとする信用出来ない人間だと思われてしまいます。

化粧で化け過ぎたり、10年前の若々しい写真を使ったりすると
ほとんどの場合は逆効果にしかなりません。
かといって写真をまったく工夫しないのも問題です。

「工夫ゼロ」と「やり過ぎ」の中間ぐらいを狙いたいところ。
1と2の間の1.5倍増しぐらいを目指す感じで行きましょう。

自分の特徴が出ていることが条件

別人にしか見えないような写真はいろいろな意味でよくありません。

信用を失うというのもありますが、
自分の顔が好みでない人を集めてしまう問題も出てきます。

丸顔が好きな人もいれば面長の顔が好きな人もいます。
本当は丸顔なのに、もし面長に見える写真を載せていたら、
当然そういう顔がタイプの人ばかり寄ってきます。

そういう人たちといくら会ってもなかなか上手くいきっこありません。
せっかく丸顔好きの人が婚活サイトには存在しているのに、
その人たちからは注目されないというもったいない展開に。

みんなそれぞれ好みの顔のタイプというのがあるので、
いくら自分は丸顔は嫌でも、その特徴は写真に残すべきです。

「自分の特徴がちゃんと出ていて、でもきれいに撮れている」
そういう写真が一番いい婚活写真です。

ちゃんと特徴が出ているどうか判断に迷ったときは、
普段の自分を見慣れている家族や友人にその写真を見せて
意見を聞いてみるといいでしょう。

多少の写真の修正は許される

婚活サイトでは写真を掲載する前に審査が行われます。
そこで基準を満たしていないと判断されると、その写真は却下されます。

サイトによって基準が厳しい所とあまりうるさくない所がありますが、
チェックされる点はだいたいどこも似たようなものです。

婚活サイトで掲載不可となる写真
・複数で写っている写真
・手やサングラスなどで顔の一部が隠れている
・顔が斜めを向きすぎている写真
・小さすぎる・ぼやけすぎている
・写真に修正を加えている

見てわかる通りで、
ようするに顔がしっかり判別出来るものを用意してくれということ。

修正を加えた写真も不可となっているのですが、
しかし修正しているかどうかは判断しにくいので、
よほどあからさまでない限り審査に通るというのが実情です。

シワをごまかすために写真全体が真っ白になっているような修正では通りませんが、
赤目を除去したり、暗い画面をちょっと明るくする程度なら
問題なく審査を通ります。



婚活サイトに載せる写真ガイド


▲ページの先頭へ

婚活

婚活サイトの詳細情報

婚活サイト初心者ガイド

プロフィールの書き方

メール講座

掲載する写真のコツ

活動のポイント

特集記事

婚活サイトをもっと活用