ネット婚活でヤリ目の被害に合わないための対策

まず肝に命じておかないといけないことは、
ヤリ目はどこにでも潜んでいるという事実。

どの婚活サイトにもヤリ目はいるし、
職場での出会いや結婚相談所でも遭遇します。
男女の出会いにヤリ目は付き物といえるでしょう。

入会する婚活サイトによってヤリ目の多い所と少ない所はあるとはいえ、
真面目なサイトと評判だから大丈夫などと油断していると
痛い目に合います。

そういった油断こそが軽はずみな行動を生み、
落とし穴に落ちる要因となるのです。

ヤリ目

ヤリ目の特徴

ヤリ目は意外と特徴がはっきりしています。
冷静に対応すれば見極めは結構つくものなので、
以下のような特徴は見逃さにようにしましょう。


自分の個人情報を話したがらない
ヤルことをヤったらさっさと退散するつもりの彼らは、
自分の住所や携帯番号などを絶対に教えようとしません。
個人情報についての質問などを妙にはぐらかそうとする男性は、
ヤリ目の可能性が高いといえます。


ことを急ぐ
ヤリ目は女性をじっくり攻略しようなどとは考えていません。
すぐにコトに及びたいのです。
すぐに会おうと言ってくる男性には注意しましょう。
待ち合わせ時間は当然夜を指定してきます。


効率化したがる
不真面目な動機しかない彼らは、なるべく少ない労力で目的を果たそうとします。
そのため毎回同じパターンを使いたがります。
同じ待ち合わせ場所・同じ店で食事・同じ散歩コース。
ホテルへの連れ込みパターンもほぼ同じ。
自分の決めたデートコース以外の提案を渋る男性はヤリ目の可能性あり。


卑猥な言動が目立つ
とにかくヤルのが目的なので当然いろいろと猥褻な行為をしてきます。
そうした行動は欲望を満たすためということもありますが、
もうひとつあるのが女性の反応を確かめること。
ヤレる女かヤレない女か確認しているわけです。
ボディータッチや下ネタの話が多い場合はヤリ目の可能性が高いでしょう。


ヤリ目に騙されないための安全対策

はじめて会うときは日曜日の昼間などが一番。
ヤリ目は金曜日や土曜日の夜を好みますが、「夜は嫌」とはっきり主張しましょう。
それで相手の反応を確かめ、イラついているようだったり、
しつこく夜を要望してくるならその男はヤリ目と判定。

また、昼間でもドライブデートなどは感心できません。
初対面の男性の車に乗ることは避けましょう。

服装も露出を控えたものに。
たとえボディーに自信があっても、それはある程度親しくなってから披露すればいいこと。
まだ相手を信用できないうちは刺激的な服装を控えましょう。

初対面でボディータッチなどは論外なので、
そういう事をされたらもう帰っていいです。
その男はヤリ目に間違いありません。

下ネタも初めて会った日は避けます。
相手がそういった方面の話をしても絶対乗らない。
愛想笑いさえ返しません。
それでも続けるようなら「そういう話は嫌い」と言葉ではっきり伝えましょう。

反省の色が見えないようならもう帰っていいです。

ヤリ目は個人情報についての質問を誤魔化そうとします。
自分の勤め先とか住所とか絶対知られたくないのです。
ヤリ目の疑いが感じられる相手にはそういた部分を攻めて行きましょう。

住んでる街の様子などを聞いたり、
職場のことや通勤の方法などをどんどん質問していきます。
はぐらかして答えようとしない場合はその男はヤリ目の疑いあり。

見分けが付きにくいヤリ目もいるので注意

ヤリ目は冷静に観察すれば割りと見分けがつきます。
しかし、中には一見ヤリ目には見えないヤリ目も存在しています。

このタイプのヤリ目はメールの内容なども真面目で、
会ってもやはり真面目そうな印象を受けることが多い。

行動を急いでいる感じもしないし、
下ネタとかも話しません。
質問にもちゃんと答えます。

でもヤリ目なんですね、この男は。

焦らずじっくり攻めてくる辛抱強いヤリ目。
そして最後はムードや流れでそっち方面に持って行こうとする。

こういうタイプもいるので油断はできません。
一般的に言われているヤリ目の特徴が全てではないということです。

簡単に体の関係にはならないことが最善の対策です。
軽はずみな行動はくれぐれも慎みましょう。


>> 特集記事の一覧へ戻る


▲ページの先頭へ

婚活

婚活サイトの詳細情報

婚活サイト初心者ガイド

プロフィールの書き方

メール講座

掲載する写真のコツ

活動のポイント

特集記事

婚活サイトをもっと活用